レバクリの評判・口コミを調べていて、「本当に安く続けられるの?」「クリニックフォアと比べてどっちがいいの?」と気になっていませんか。
先に要点だけお伝えすると、レバクリは続けるほど料金が上がりにくいのが特徴で、フィナステリド+ミノキシジル内服の発毛プランを24ヶ月定期なら月1,452円のまま続けられます※。
一方で、対面で診てもらいたい・その日に薬を受け取りたいなら、全国に院があるクリニックフォアが向いています。この記事では、料金・薬・診療体制の違いを正直に比べます。
筆者はフィナステリド+ミノキシジルを4年以上服用し、レバクリとクリニックフォアの両方で実際に処方を受けています。公式サイトの数字を並べただけの比較ではなく、薬の用量や継続コストまで踏み込んだ違いを書きます。
料金・薬の用量・対面の有無・薬の受け取りスピードまで比較し、「あなたはどちらを選ぶべきか」が自分ごととして判断できる形にまとめました。
※ミノキシジル内服および海外製フィナステリドは国内未承認医薬品です。効果には個人差があり、発毛を保証するものではありません。副作用が心配な場合は医師に相談してください。料金はすべて税込・2026年時点の各公式サイト情報です。
きんじろう/運営者・AGA治療歴4年
- レバクリの発毛プランで現在も治療中
- フィナステリド・ミノキシジル内服4年超
- 薬代・診察料はすべて自費で支払い
この記事は、レバクリを今も使っている本人が、届いた薬と支払額を確かめて書いています。
目次
結論|続けるほど安いレバクリ・対面と当日受け取りのクリニックフォア
両院とも筆者が処方を受けた実感として、決め手は3つです。
①長く続けたときの総額、②対面診療と当日の薬受け取り、③どの薬(フィナ・ミノキ・デュタ)で治療するか。
この3点でほぼ決まります。
レバクリを選ぶ理由
 | クリニックフォアを選ぶ理由
 |
|---|
・発毛プランを2年続けても月1,452円で一定 ・ミノキシジル内服が5mgスタンダード ・診察料が0円のまま | ・全国15院で対面診療が受けられる ・対面ならその日に薬を受け取れる ・デュタ単剤の初年度が割安 ・自宅用のLEDケアを扱う |
| 引き分け |
・薬の品質(第三者機関による有効成分検査)はどちらも実施 ・全額返金保証/制度あり・定期便の解約はいつでも可能 ・内服薬と外用薬の両方に対応 |
編集部の推し順で掲載しています。継続前提の方が多いこと、筆者自身が長期コストで選び続けていることから、フィナ+ミノキで長く続ける方に向くレバクリを先に置いています。ただしデュタで始めたい方や対面が必要な方は、クリニックフォアが正解です。
薬ごとの料金と2年継続コストの違い
料金は「どの薬で治療するか」で有利なクリニックが変わります。
ざっくり言うと、フィナ+ミノキはレバクリ、デュタ単剤の初年度はクリニックフォアが安いという住み分けです。
| プラン(成分・用量) |  |  |
|---|
フィナステリド 単剤 | 12ヶ月 月1,349円 24ヶ月 月962円 | 初回月1,049円1) 2回目以降 月2,218円相当 |
|---|
フィナ+ミノキ内服 (発毛) | 12ヶ月 月1,650円 24ヶ月 月1,452円 ミノキ5mg・2年目も同額 | 初回月1,851円2) ミノキ2.5mg・2回目 月5,360円相当 |
|---|
デュタステリド 単剤 | 12ヶ月 月3,132円 24ヶ月 月2,856円 | 初回月2,980円3) 2回目以降 月4,497円相当 |
|---|
| 診察料 | 0円 | 処方あれば0円 処方なし1,650円 |
|---|
| クリニックフォアはいずれも12ヶ月まとめて定期+クーポン適用時の初回。1)予防プラン「YOBO2024C」初回総額12,584円/2回目26,615円。2)発毛ライトプラン【合剤】「AGA2024C」初回総額22,212円/2回目64,324円。3)デュタステリド「DUTA12」初回総額35,760円/2回目53,968円。いずれも別途送料550円。レバクリは各定期配送の1ヶ月あたり価格。価格は税込・2026年時点の各公式サイト情報。ミノキシジル内服・海外製フィナステリドは国内未承認医薬品です。 |
価格は税込表記
フィナステリド単剤は24ヶ月ならレバクリが割安
フィナステリド単剤(予防・育毛)は、初月だけならクリニックフォアの月1,049円が安いです。
ここは正直に認めます。
ただしクーポンは初回1年分に効く仕組みで、2回目以降は月2,218円相当まで上がります。
一方レバクリは24ヶ月定期で月962円、2年目以降も同額です。
長く続けるならレバクリが安く収まります。
フィナ+ミノキはレバクリが5mgで割安
発毛プラン(フィナステリド+ミノキシジル内服)は、初月の額面だけ見るとレバクリ1,650円・クリニックフォア1,851円で大きな差はありません。
差がつくのは次の2点です。
発毛でレバクリが有利な2つの理由
- ミノキシジルの用量:レバクリは5mgがスタンダード。クリニックフォアの同価格帯(発毛ライト合剤)は2.5mgで、5mgにするにはEXプラン(月5,980円〜)に上げる必要があり割高になります。
- 2年目以降の料金:レバクリは月1,650円(24ヶ月なら1,452円)で据え置き。クリニックフォアは2回目以降が月5,360円相当まで上がります。
発毛プランを2年続けたときのお薬代の目安
- レバクリ(24ヶ月定期):月1,452円×24=34,848円
- クリニックフォア(発毛ライト合剤・12ヶ月まとめて定期):初回22,212円+2年目64,324円=86,536円
各公式サイトの公表額から算出したお薬代の目安です(送料別途)。処方内容・割引・送料条件は時期により変わるため、最新の金額は各公式サイトでご確認ください。
同じ「フィナステリド+ミノキシジル」を2年続けて、お薬代の差はおよそ5万円。
しかもレバクリはミノキシジルが5mgです。
筆者は4年以上この組み合わせを続けていますが、発毛を本気で続けるならレバクリという実感です。
デュタステリド単剤は初年度クリニックフォアが割安
より強い予防効果が期待できるデュタステリドを単剤で使う場合は、話が変わります。
初年度(初回1年分)で比べると、クリニックフォアのほうが安いです。
クリニックフォアのデュタステリド(クーポン「DUTA12」)は初回1年分で総額35,760円。
レバクリのデュタ単剤12ヶ月(月3,132円)は年37,584円なので、初年度はクリニックフォアが約1,800円安い計算です。
ただし2年目以降はクリニックフォアが総額53,968円に上がるため、続けるほどレバクリ(24ヶ月 月2,856円)が有利になります。
「デュタで始めてみたい」なら初年度はクリニックフォアも十分アリです。
レバクリの24ヶ月などのまとめ定期は前払いです。途中解約はいつでも可能ですが、まとめ分は残り回数が原則返金されない場合があります。まず短い月数や初回で薬の相性を確かめ、続けられそうなら長い月数へ切り替えるのがおすすめです。
レバクリとクリニックフォアの主要項目の違い
料金以外で差がつくのは、対面診療・薬の受け取り・ミノキ用量・LEDケア・送料などです。
引き分けの項目はこの下の折りたたみにまとめました。
| 比較項目 |  |  |
|---|
| 対面診療 | オンライン専門 | 全国15院 |
|---|
| 薬の受け取り | 最短即日発送 | 対面は当日院内処方 |
|---|
| ミノキ標準用量 | 5mg | 2.5mg1) |
|---|
| LEDケア | 取り扱いなし | LEDデバイス |
|---|
| 送料 | 550〜1,100円2) | 550円 |
|---|
| 支払い方法 | クレジット・代引 | クレジット・Paidy他 |
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| 診察時間 | 8時〜深夜2時3) | 7時〜24時4) |
|---|
| 1)クリニックフォアはEXプランで5mgに変更可(料金が上がります)。2)レバクリは定期配送6・12・24ヶ月ごと1,100円/回、それ以外550円/回。3)土日祝も診察・最終受付23:45。4)診療時間は日により異なる場合あり。すべて税込・2026年時点の各公式サイト情報。 |
価格は税込表記
対面診療はクリニックフォアのみ対応
医師に直接診てもらいたいなら、クリニックフォア一択です。
クリニックフォアは全国15院(2026年時点・対面対応院や診療科目は公式サイトで確認)で対面診療に対応し、オンラインで始めたあとに触診や血液検査を対面へ切り替えることもできます。
レバクリはオンライン専門です。
通院の手間がないぶん料金を抑えられますが、対面で相談したい方には向きません。
この一点は正直に押さえておいてください。
当日に薬を受け取れるのはクリニックフォアの対面
その日のうちに薬を手にしたいなら、クリニックフォアの対面診療です。
対面なら院内処方で、診察を受けたその場で薬を受け取れます(在庫や医師の判断による)。
配送を待つ必要がありません。
オンラインの場合はどちらも配送です。
クリニックフォアは14時までの決済で最短当日発送・早ければ翌日到着、レバクリも最短即日発送に対応しています。
「今日中に手元へ」を確実にしたいなら対面のクリニックフォアが有利です。
ミノキシジル内服の標準用量はレバクリが5mg
見落とされがちですが、同じ発毛プランでもミノキシジルの用量が違います。
レバクリの発毛プランは5mgがスタンダード、クリニックフォアの同価格帯(発毛ライト合剤)は2.5mgです。
クリニックフォアでも5mgは選べますが、EXプラン(月5,980円〜)へ上げる必要があり割高になります。
近い料金でミノキシジル5mgを使いたいならレバクリが有利です。
用量は効果と副作用の両面に関わるため、最終的には医師と相談して決めてください。
自宅用のLEDケアはクリニックフォア
薬以外のケアを足したい方には、クリニックフォアが扱う自宅用のLED頭皮・頭髪ケアデバイスが選択肢になります。
赤色LEDで頭皮をケアするもので、内服薬と併用したい方や、内服の前に別の方法を試したい方に向いています。
レバクリはLEDデバイスの取り扱いがありません。
薬+自宅ケアをまとめたいならクリニックフォアです。
使用可否は医師との相談が必要な場合があるため、詳細は公式サイトで確認してください。
送料はクリニックフォアが一律550円
送料はクリニックフォアが1回あたり一律550円。
レバクリはプランで異なり、まとめ定期(6・12・24ヶ月ごと)は1,100円、それ以外は550円です。
長期プランではレバクリの送料がやや高くなります。
ただしレバクリのまとめ定期は配送回数そのものが少ないため、年間の送料負担はむしろ小さく収まります。
1回の送料だけで判断せず、総額で見るのがコツです。
支払い方法はクリニックフォアが豊富
支払い方法の多さはクリニックフォアです。
クレジットカード・代金引換に加え、Paidy・GMO後払い・Amazon Payにも対応します。
レバクリはクレジットカードと代金引換(手数料550円)です。
後払いで薬が届いてから支払いたい方はクリニックフォアが便利です。
診察時間はレバクリが深夜2時まで対応
夜遅くに受診したいならレバクリです。
レバクリは8時〜深夜2時(最終受付25:15)、クリニックフォアは7時〜24時まで。
朝はクリニックフォアが1時間早く、深夜はレバクリが2時間長い形です。
どちらも土日祝に対応しています。
引き分けの項目(品質・血液検査・返金・解約)はこちら
- 薬の品質(偽物対策):どちらも第三者機関による有効成分検査を実施。海外製が不安なら両院とも国内後発品を選べます。
- 治療薬の種類:どちらも内服薬(フィナステリド・デュタステリド・ミノキシジル)と外用薬(ミノキシジル)に対応。
- 血液検査:クリニックフォアはキット(7,370円+送料550円)に対応。レバクリは取り扱いなし(市販キットで代用可)。
- 全額返金:レバクリは全額返金保証制度、クリニックフォアは全額返金制度あり。適用条件は各公式サイトで確認を。
- 定期便の解約:どちらもマイページからいつでも可能・手数料なし(次回決済前に手続き)。
女性向けFAGA治療を探している方は、ヘアリティとDMMオンラインクリニックのFAGA比較で詳しく確かめられます(レバクリは女性の薄毛治療に対応していません)。
タイプ別|あなたに向いているのはどちら
レバクリが向いている人
- フィナ+ミノキで長く続けたい
- 24ヶ月契約でとことん安くしたい
- ミノキシジル5mgを使いたい
- 診察料を毎回0円にしたい
- 通院せず深夜まで受診したい
\ 継続コスト重視の方へ /
クリニックフォアが向いている人
- 医師に対面で診てもらいたい
- その日のうちに薬を受け取りたい
- デュタステリドで始めたい
- LEDケアも取り入れたい
- 支払い方法を選びたい
\ 対面も希望する方へ /
筆者は「フィナ+ミノキを長く続ける」ためレバクリを主軸にしています。ただ、デュタで始めたい方や、対面で受けたい方はクリニックフォアから始めるのも十分アリです。
レバクリとクリニックフォアの口コミと評判
公開されている口コミから見られる傾向は次のとおりです。詳しい口コミは専用記事にまとめているので、深掘りしたい方はリンク先をご覧ください。
レバクリの口コミ傾向
- 料金が安い
- 24ヶ月定期など長期プランで料金が上がりにくい
- 深夜まで受診できて便利
- 支払いがカードと代引のみで不便との声も
クリニックフォアの口コミ傾向
- オンライン診療が手軽
- 薬の配送が速い
- 対面も選べる
- 院により高めのプランを勧められたとの声も
クーポン・割引の違い
レバクリはクーポン入力が不要で、定期の月数を選ぶだけで自動割引。
クリニックフォアは決済ページでクーポンコードの入力が必須です。
入力を忘れると割引が適用されないので注意してください。
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| 予防プラン(フィナ) | クーポン入力不要 定期で自動割引 | YOBO2024C |
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| 発毛ライトプラン【合剤】 | クーポン入力不要 定期で自動割引 | AGA2024C |
|---|
| デュタステリド | クーポン入力不要 定期で自動割引 | DUTA12 |
|---|
| クーポンは公式サイトからの予約+決済ページのクーポン欄への入力で適用されます。内容・適用条件は時期により変わるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。 |
「薬代がきつい…」と感じたらレバクリで相談してみて
レバクリのおすすめポイント
- フィナ+ミノが月1,650円〜で始められる
- スマホで診察、最短翌日届く
- 朝8時〜深夜2時まで予約できる
- 全額返金保証あり・途中でプラン変更もOK
発毛プランが月額税込1,650円〜。お薬が合わない場合も途中でプラン変更が可能です。
\途中でプラン変更OK・合わなければ全額返金/
公式サイト:https://levcli.jp/
※ 12か月ごと定期配送の1ヶ月あたりの目安価格です / 公的医療保険が適用されない自由診療です / 最終受付25:15
信頼とコスパで選ぶなら、クリニックフォアがおすすめ!
AGA治療経験がある方は、自分に合ったお薬の適量がわかっているはずです。
そのような方には、料金プランが選べて、コスパの高いクリニックフォアがおすすめです。
お薬が合わない時は途中でプラン変更が可能です。
クリニックフォアのおすすめポイント!
- 全額返金制度あり
- 深夜24時まで診察OK!
- 最短当日15分後に受診可能
- 対面診療も可能
- 最短当日発送
- 診察、決済、プラン変更もスマホ1つでOK
『クリニックフォア』では、初回のお薬代が6ヶ月分無料※になる
AGA治療応援キャンペーンを実施中!
診察料0円※で受診可能!まずは医師に相談してみてください。
\ 6ヶ月分のお薬代が無料 /
公式サイト:https://www.clinicfor.life/
※ 12か月プラン キャンペーン適用後の月あたり価格/クーポンコード「YOBO2024C」「AGA2024C」を決済ページでご入力した場合 / お薬を処方されない場合は、診察料が発生いたします / 診療時間は、土日祝日をはじめ日によって異なる場合あり / お薬の発送は診察時間・決済完了時間により異なります / 公的医療保険が適用されない自由診療です
よくある質問
結局、レバクリとクリニックフォアはどちらが安いですか?
使う薬で変わります。フィナステリド+ミノキシジルの発毛は、ミノキシジル5mgを月1,650円(24ヶ月なら1,452円)で続けられるレバクリが有利です。デュタステリド単剤なら初年度はクリニックフォアが安く、続けるならレバクリが安くなります。
ミノキシジルの用量はどちらが多いですか?
レバクリの発毛プランは5mgがスタンダードです。クリニックフォアの同価格帯は2.5mgで、5mgにするにはEXプランへの変更(料金が上がる)が必要です。用量は効果と副作用の両面に関わるため、医師と相談して決めてください。
AGA治療は通院なしで受けられますか?
どちらもスマホやPCで予約・診察・薬の処方まで受けられます。クリニックフォアは対面診療も選べ、レバクリはオンライン専門です。
※症状によってはオンラインで診察ができない場合があります。
その日のうちに薬を受け取れますか?
クリニックフォアの対面診療なら院内処方で当日その場で受け取れます(在庫・医師の判断による)。オンラインの場合はどちらも配送で、クリニックフォアは最短当日発送、レバクリは最短即日発送です。
まとめ|続けるならレバクリ・対面とデュタならクリニックフォア
- フィナ+ミノキで長く続けるならレバクリ(ミノキ5mg・発毛24ヶ月 月1,452円・2年目も同額)
- 対面・当日受け取り・デュタ初年度ならクリニックフォア(全国15院・LEDケア・送料550円)
- フィナ単剤の初月はクリニックフォア、24ヶ月ならレバクリが割安
- 薬の品質はどちらも第三者機関検査あり・返金保証もどちらもあり
AGA治療は変化が見えるまで一般に半年前後かかり、続けることが前提になります。
だからこそ「どの薬を、いくらで、何年続けるか」で選ぶと後悔しにくいというのが、4年以上続けてきた筆者の結論です。