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きんじろうの頭頂部

きんじろう

AGA治療経験者/クリニック比較サイト運営

治療前・外用ミノキシジル6ヶ月後・内服治療7ヶ月後の比較

撮影:1枚目=本人/2・3枚目=銀座総合美容クリニック(本人が受け取った記録写真)。
撮影角度が異なるため、各写真に方向を記載しています。

銀座総合美容クリニック新橋院の領収書と処方薬

実際に支払った領収書と、受け取った薬です。
掲載している料金は、この明細と公式サイトを照らし合わせて書いています。

  • フィナステリド・ミノキシジル内服を4年超継続
  • 受診したクリニックは10院以上。実際に処方を受けて比べています
  • 掲載している料金はすべて公式サイトで確かめ、自分の支払額と照らし合わせています
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銀クリ、LINEで予約できないの?と迷った人が最初に確認する流れ

銀クリの初回予約は公式フォームから行い、LINEはカウンセリング後に使えるようになる流れを示したイメージ
【PR】当ページには広告が含まれています。

「銀クリって、LINEで予約できるって聞いたのに、初回は使えないの?」

ここで立ち止まってしまう方は、意外と多いんです。

まず押さえておきたいのは、銀クリのLINEは「初回予約」には使えないという点です。

まずは公式サイトから「無料カウンセリング」を申し込み、実際に来院するか、オンラインで先生と話すところからスタートする形になります。

  • 初回:公式サイトの予約フォームから無料カウンセリングを申し込む
  • カウンセリング後:クリニックでLINE登録用のQRコードをもらう
  • 次回以降:LINEで予約の空き確認・変更・検査結果の受信がすべて可能になる

もうひとつ、よく検索されているのが「予約したあとで都合が悪くなったら、変更やキャンセルはどうするのか」という点です。

ここもLINE登録が済んでいるかどうかで方法が変わります

順番に整理していきます。

この記事では、「なぜここで勘違いしやすいのか」「結局、LINEはいつから・何に使えるのか」を、実際の流れに沿って整理しました。

「LINEでサクッと予約を済ませるつもりだった」という方も、この記事を読めば、今どこから手を付ければいいのかが、整理できます。

AGA治療を始める前の頭頂部 治療前と内服治療7ヶ月後の比較

きんじろう/運営者・AGA治療歴4年

  • 銀座総合美容クリニック新橋院に1年通院
  • フィナステリド1mg・ミノキシジル4mgを2日に1錠
  • 薬代・診察料はすべて自費で支払い

この記事の料金は、新橋院で1年間支払った明細をもとに書いています。

目次

最初に確認したい|銀クリは初回からLINE予約できない

「銀クリはLINEで予約できる」と聞いて調べ始めたものの、初回の申し込み画面でLINEが使えず、戸惑う方は少なくありません。

これは不具合や操作ミスではなく、銀クリの予約フロー自体が“初回と次回以降で分かれている”ためです。

まずは、この点を押さえておくと、その後の流れがスムーズになります。

初回はLINE不可

銀クリでは、初回の予約をLINEから行うことはできません。

LINE予約や各種機能は、無料カウンセリングを受けた後に利用できる仕組みになっています。

まず無料カウンセリング

初回は、公式サイトの予約フォームから無料カウンセリングを申し込みます。

来院でのカウンセリングに加え、初診からオンライン診療にも対応しています。

▶︎ スマホで診察を受けたい人は、オンライン診療の予約から薬の到着までの流れをこちらで解説しています。

その場でQRコードを受け取る

無料カウンセリングを受けると、公式LINEに登録するためのQRコードが案内されます。

このQRコードにアクセスし、案内に沿って診察券情報などの必要事項を入力することで、LINE登録が完了します。

QR-code

LINEは次回以降に使う

LINE登録後は、次回以降の予約確認や変更、検査結果の送信などをLINE上で行えるようになります。

初回と次回以降で役割が分かれている点が、勘違いしやすいポイントです。

予約の変更・キャンセルはどうする?初回前と登録後で方法が違う

銀クリの予約変更・キャンセルは、LINE登録前はメール、登録後はマイページから行うことを示す要点カード

「予約は取ったけれど、仕事の都合で行けなくなった」——このときにどう連絡すればいいのかは、意外と情報が見つかりません。

銀クリの場合、まだLINE登録が済んでいない段階か、登録が済んだ後かで、連絡先そのものが変わります

ここを取り違えると「予約フォームから変更しようとしたのに、できない」という行き止まりに入ってしまいます。

それぞれの方法を、公式の案内と私自身が使ったときの状況に分けて整理します。

LINE登録前(初回カウンセリング待ち)はメールで連絡する

初回の申し込みに使う「新規来院予約フォーム」は、すでに申し込んだ予約の変更には使えません

公式サイトの予約フォームには、次のように明記されています(2026年9月時点で確認)。

※公式サイトの案内(新規来院予約フォーム)

こちらのフォームは初めての方以外ご利用頂けません

すでに無料カウンセリングや通院のご経験がある方はこちらのフォームでご予約をお取りできません。

2回目以降の無料カウンセリングや再診のご予約、お申込み済の予約の日程変更については直接(goyoyaku@gincli.jp)宛にお名前とお持ちの方は診察券番号を記載しメールにてご連絡ください。

つまり、カウンセリングをまだ受けていない段階での日程変更は、メール連絡が公式の方法ということになります。

同じフォームから予約を取り直そうとすると、二重予約になってしまう可能性があるので注意してください。

メールに書く内容は、公式の案内に沿えば次の4点で足ります。

  • お名前(フルネーム)
  • 診察券番号(お持ちの方のみ)
  • いま入っている予約の日時
  • 変更したい場合は希望日時(キャンセルのみならその旨)

迷ったら、この4点を書いて送れば話が進みます。

電話で伝えるより、記録が残るぶん行き違いが起きにくいのも利点です。

LINE登録後はマイページから変更・キャンセルできる

無料カウンセリングを受けて公式LINEの登録が済むと、LINEのマイページから予約のキャンセル・変更ができるようになります。

私が実際に使ったときは、電話もメールもせずに、その場で操作を完結できました。

「診察の前日に予定が入ってしまった」というときでも、営業時間を気にせず手を打てるのは、通院を続けるうえでかなり楽でした。

※この体験の時点について

ここで書いているのは、2023年4月時点・東京(新橋)院に通っていたときの私の利用状況です。

公式サイトではLINEでの予約変更について案内が見当たらないため、現在の機能や大阪院での取り扱いは変わっている可能性があります。

最新の内容は、カウンセリング時またはLINE内の案内でご確認ください。

この「公式の案内はメール、実際の運用ではLINEのマイページも使えた」というズレは、事前に知っておくと迷わずに済みます。

どちらの方法でも構いませんが、登録前ならメール、登録後ならLINEと覚えておけば間違いありません。

キャンセルの期限やキャンセル料はどうなっている?

結論から書くと、公式サイトにキャンセル期限やキャンセル料についての記載は見当たりません(2026年9月時点で確認)。

そのため「何日前まで」「いくらかかる」と断定してお伝えすることはできません。

確実なのは、行けないと分かった時点で早めに連絡することです。

枠を空ければ他の人が使えますし、次の予約も取りやすくなります。

ひとつ注意点として、公式の予約フォームには「水曜日は休診日」と明記されています。

水曜をまたいでメールを送った場合、返信が翌日以降になる可能性は見込んでおいたほうがいいでしょう。

そもそも変更を減らすには|予約前に決めておきたい3つのこと

手続き自体は難しくありませんが、そもそも予定を動かさずに済むならそれが一番です。

公式の予約フォームでは、送信前に次の項目を選ぶ形になっています。

この3つを先に決めておくだけで、あとから予定を組み直す手間が減ります。

  • どちらの院にするか|東京院(新橋)と大阪院(梅田)から選びます。生活動線から外れた院を選ぶと、それだけで予定が崩れやすくなります。通勤経路の途中にあるほうを選んでおくと、仕事の前後に寄れます。
  • 対面かオンラインか|銀クリは初診からオンライン診療にも対応しています。移動時間がネックになりそうなら、最初からオンラインを選んでおくほうが確実です。フォームの要望欄に「遠隔(オンライン)診療を希望」と記入する案内になっています。
  • どの時間帯に置くか|フォームで選べる時間は11時台から19時台で、14時台は選択肢にありません。あわせて「水曜日は休診日」と明記されています(いずれも2026年9月時点の記載)。

診察そのものに長い時間がかかるわけではありませんが、仕事終わりのぎりぎりの枠に入れると、少しの残業で予定が崩れます。

前後に余裕のある時間帯を選んでおくほうが、結果として変更の連絡そのものが発生しません。

キャンセルすると引き止められない?

予約をキャンセルするとき、いちばん気が重いのは「引き止められるのではないか」という部分だと思います。

私がLINEで予約をキャンセルしたときは、しつこく継続を促されるような連絡はありませんでした

自分から操作しない限り通知が頻繁に届くこともなく、距離感としてはあっさりしています。

そもそも銀クリは医療ローンを扱っておらず、都度払いです。

長期の契約を結ぶ仕組みがないので、途中でやめる・予定を変えるといった判断がしやすい構造になっています。

▶︎ 料金の仕組み(初月1,000円と2ヶ月目以降の実額)は、1年通った記録としてこちらにまとめています。

初回の正しい流れ|無料カウンセリングまでにやること

銀クリの初回申し込みは公式フォームから行い、来院とオンラインを選べることを示す要点カード

初回は、LINEを使った予約や操作はまだ行いません。

銀クリでは、まず無料カウンセリングを受けたうえで、その後にLINE登録へ進む流れになっています。

ここでは、初回に必要な手続きと、無料カウンセリングまでにやることを順番に整理します。

無料カウンセリングの申込み

カウンセリングの申し込みは、銀座総合美容クリニックの公式サイトから簡単に行えます。

所要時間はわずか2分ほどで完了します。

銀クリは、東京(新橋)と大阪(梅田)の院に加えて、初診からオンライン診療にも対応。

お好きな場所・時間に合わせて、柔軟に受診することが可能です。

申し込みフォームでは、希望の院(東京院・大阪院)、氏名、連絡先に加えて、第一希望と第二希望の日時を選ぶ形になっています。

希望日を2つ出しておくと、日程調整のやり取りが1往復で済むので、結果的に早く予約が確定します。

▶︎ 申し込み画面の入力手順は、こちらで画像付きで解説しています。

カウンセリングの特徴

銀クリのカウンセリングでは、医師が30分以上かけて、じっくりとあなたの悩みに向き合ってくれます。

押しつけがましい勧誘や無理な提案は一切なく、安心して相談できるのが大きな特長です。

※実際に受けて感じたこと
  • 実際に受けてみた感想としては、「相談だけでも十分満足できる内容」と感じました。
  • まるで高級ホテルのような丁寧で落ち着いた対応で、「ここなら信頼して任せられる」と実感できる時間でした。

▶︎ 実際の無料カウンセリングの流れや雰囲気は、体験談で詳しくまとめています。

ここから使える|LINE登録後にできること

銀クリの公式LINEは、無料カウンセリング後に登録することで利用できるようになります。

初回の申し込みには使えませんが、LINE登録後は、予約管理や各種連絡をスマホひとつで行えるようになります。

ここでは、実際にLINE登録後に使える主な機能を整理して紹介します。

マイページ機能

マイページでは、以下の機能をご利用いただけます。

  • Googleカレンダーへの予約登録
  • クリニックへのアクセスマップの確認
  • 予約のキャンセル・変更
mypage
実際のマイページ画面

私が使っていた頃は、時間を気にせず予約や変更の操作ができました(2023年4月時点・東京院)。

通院を続けていると「診察の予定を動かしたい」という場面は必ず出てくるので、この機能があるかどうかで負担がかなり変わります。

血液検査結果の送信

血液検査や健康診断の結果を、簡単にアップロードできます。

オンライン診療の際に、この機能を使って検査結果を送信できます。

blood-test
血液検査結果の送信画面

オンライン診療をご利用の際は、この画面から血液検査結果をアップロードしてください。

診察券機能

LINE上で診察券を表示できるため、紙の診察券を持ち歩く必要はありません

受付ではスマートフォンのLINE画面を提示するだけで、スムーズに対応してもらえます。

medical-examination-ticket
診察券画面

銀クリのLINEを使って感じた点|便利なところ・気になったところ

ここでは、実際に銀クリのLINEを使ってみて感じた点を、便利だったところと気になったところに分けて整理します。

あくまで個人の体験をもとにした内容ですが、利用前の参考としてご覧ください。

使っていて助かった点

予約の変更やキャンセルが、電話の手間なくLINEひとつで完結するのは助かりました。

診察券もLINEの中にまとめられるので、わざわざカードを持ち歩かなくて済みますし、受付もLINE画面を提示するだけでスムーズです。

また、個人的に便利だと感じたのが、血液検査の結果をLINEでサッと送れること。

オンライン診療のときもやり取りが最小限で済むので、やり取りの負担が少なく感じました。

気になった点(正直ベース)

通知が頻繁に届くこともないので、自分のペースで進めたい人には心地よい距離感だと思います。

一方で、手厚いフォローを期待している人にとっては、少しあっさりと感じる可能性はあります。

「治療のたびに背中を押してほしい」というタイプの方は、この距離感を先に知っておいたほうが、通い始めてからのギャップが小さくなります。

LINEで予約できない・登録できないと感じたら確認すること

「LINEで予約できない」「登録画面が出てこない」と感じると、不具合や操作ミスを疑ってしまう方も少なくありません。

ですが、銀クリの場合、原因はシンプルであることがほとんどです。

多くは次のいずれかに当てはまっています。

・無料カウンセリングをまだ受けていない
・公式LINE登録用のQRコードが案内される前の状態

この段階では、LINE検索をしても予約機能は表示されません。

仕様上の制限であり、不具合ではないのでご安心ください。

まずは、無料カウンセリングを受けているか、QRコードの案内まで進んでいるかを確認してみてください。

そのうえで、まだ申し込み前の予約を動かしたい場合は、前述のとおりメールでの連絡が公式の方法になります。

よくある質問(FAQ)

銀クリは本当に初回からLINE予約できませんか?

はい、初回の予約はLINEから行うことはできません。

まずは公式サイトから無料カウンセリングを申し込み、来院またはオンラインでのカウンセリングを受ける必要があります。

予約の変更やキャンセルはLINEでできますか?

LINE登録が済んでいれば、マイページから予約のキャンセル・変更が行えます(2023年4月時点・東京院での筆者の利用状況)。

まだLINE登録前の場合は、公式サイトの案内どおり、メール(goyoyaku@gincli.jp)で連絡する形になります。

申し込んだ予約を、同じフォームから取り直せますか?

できません。

新規来院予約フォームには「こちらのフォームは初めての方以外ご利用頂けません」と明記されています。

二重予約を避けるため、日程を変えたいときはメールで連絡してください。

キャンセル料はかかりますか?いつまでに連絡すべきですか?

公式サイトには、キャンセル期限やキャンセル料についての記載が見当たりません(2026年9月時点)。

そのため期限や金額を断定することはできません。

行けないと分かった時点で早めに連絡するのが確実です。

銀クリのLINE登録はいつ行いますか?

無料カウンセリングを受けた後に案内される、公式LINE登録用のQRコードから行います。

事前にLINE検索をしても、予約機能は利用できません。

LINE登録後は何ができるようになりますか?

次回以降の予約確認や変更、検査結果の送信、診察券の表示などをLINE上で行えるようになります。

初回の申し込み手続きには使用しません。

まとめ|初回と次回を分けて考えると迷わない

銀クリの予約は初回が公式フォーム、次回以降がLINEと役割が分かれることを示すまとめの要点カード

銀クリでは、初回からLINEで予約することはできません。

まずは公式サイトから無料カウンセリングを申し込み、来院またはオンラインでのカウンセリングを受ける流れになります。

その場で案内されるQRコードから公式LINEに登録すると、次回以降の予約や連絡、検査結果のやり取りにLINEが使えるようになります。

予約の変更・キャンセルも同じ考え方です。

登録前ならメール、登録後ならLINEのマイページ

この2つを押さえておけば、行き止まりに入ることはありません。

「LINEで予約できない」と戸惑った場合でも、流れを知っていれば特に難しい手続きはありません。

カウンセリングは相談だけでも受けられるため、まずは話を聞いてから判断したい方でも問題ありません。

予約を入れること自体が重く感じるなら、あとから動かせると分かっているだけで、踏み出すハードルは下がります。

▶︎ 通っている人の評判が気になる方は、口コミ120件超を調べたうえで1年通った記録をこちらにまとめています。

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